ヴィジュアル系バンドの草分け的存在 BUCK-TICK

ヴィジュアル系バンドの草分け的存在 BUCK-TICK

ヴィジュアル系といえばBUCK-TICK

ヴィジュアル系といって真っ先に私の頭に、思い浮かぶのはX JAPAN でもGLAYでもなかくBUCK-TICKです。

 

1985年にメジャーデビューを果たし、今もなお活動を続けているとてもご長寿バンド。

 

ヴィジュアル系ロックの草分け的な存在でありながら、今なお第一線で活動しているところが、彼らの一過性でない人気と実力を力強く証明しています。

 

BUCKーTICKの魅力!

彼らの魅力は多彩な楽曲やルックス、独特の世界観などたくさんありますが、私が特にBUCKーTICKに魅力を感じているところは、ずっとメンバーチェンジもなく友達同士でのバンド活動を続けているというところです。

 

私も趣味でバンド活動を行っていますが、やはりメンバーチェンジだったりメンバー同士でのちょっとした揉め事というのは、ある意味バンド活動においてお決まりのことと思います。

 

そういったことが一切なく、仲間同士でこれだけ長い間ずっとバンドを続けていられること、BUCKーTICKのメンバーの人柄などにとても魅力。

 

また過去のPVや楽曲を見てみても、いつも新鮮で新しい発見や驚きがあるということ。
これもBUCKーTICKの魅力のひとつです。

 

ファンを飽きさせないような新しい試みや、アルバムごとにガラリと変わるコンセプトなど、長くファンを続けていても常に新鮮さを感じさせてくれるバンドですね。
BUCKーTICKをあまり知らないなあ…という方も、ぜひ今一度注目していただきたいと思います。

 

作曲家としての実力が光るギターの今井寿さん

 

ギターの今井寿さんの作曲家としての力量は誰もが知るところです。

 

独特のフックの有るメロディーは大衆性と芸術性が見事に両立しています。

 

初期は英国のゴシックやニューウェイヴの影響が強かったですが、その影響をバンドの中で完全に消化しきって、独自の音楽的世界観を生み出し、スタイルだけ模倣した多くのニューウェイヴ模倣バンドと完全に一線を画していました。

 

ヴォーカルの櫻井敦司の歌詞が生み出す世界観

櫻井敦司さんの詞の世界とメンバーが生み出すバンドサウンドが完璧に化学反応を起こし、幾多のヴィジュアル系バンドが到底たどり着けない高みへ到達していると思います。

 

櫻井さんの端正すぎるルックスが、かえって先入観を生んで、硬派なファンを遠ざけてしまうのではないかと私などが心配するくらい、音楽性の高いバンドだと思います。
日本の音楽界だけの狭い流行を追うのでなく、つねに世界の第一線のアーティストとコラボレートし、様々なジャンルに果敢に挑む姿勢に感動します。

 

 

ヴィジュアル系でいてユニークな存在のBUCK-TICK

 

サウンド面では、他のヴィジュアル系とは一線を画すアプローチをしています。
初期のゴシックロックや、レゲエ、民族音楽、ジャズ、またテクノ、アンビエントミュージックのような抽象的なサウンドも展開しています。

 

またヴィジュアル系のファンとは程遠い存在だった、テクノ系アーティストのエイフェックス・ツインことリチャードDジェームスや、アシッドテクノの重鎮ハードフロアーをリミキサーに起用したり、ジャンルの垣根を超えた活動で、新しいファンを増やしています。
楽曲の殆どを作曲する、今井寿のギターアプローチもユニークで、独特なサウンドを披露してファンを楽しませています。

 

BUCK-TICKはヴィジュアル系の源流でありますが、自らそのイメージをも、破壊しながら、新しい音楽を作り出す、その姿勢は多くのクリエイターにも影響を与えています。

 

このユニークな存在のBUCK-TICKが今後も、音楽ファンを虜にしていくでしょう。

 

ぜひライブに行ってその魅力を堪能してほしいです。
ライブに行くときは、バッチリライブ用の服装でいくとより楽しいですよ。

 

ライブ服はこの記事とか参考になります。
V系服が安い通販おすすめは?

 

通販で買えば結構安くで買えますよ。
最近はYOUTUBEとかでも曲が聴けるので、一度聴いてみてください。